こんにちは。CalivinoのManamiです。
みなさんは「チャールズ・スミス(Charles Smith)」という名前を聞いたことありますか?
ちょっとロックバンドのボーカルみたいな名前だな…と思った方、実は正解です!
このチャールズ・スミスという人物、もともとはロックバンドのマネージャーをしていたという異色の経歴を持ちながら、今ではアメリカ・ワシントン州のワインシーンを牽引する存在となっているんです。
今回は、私も大好きな“チャールズ・スミス・ワイン”の魅力を、初心者の方にもわかりやすくご紹介していきたいと思います♡
チャールズ・スミスって、どんな人?
チャールズ・スミスは、もともと音楽業界でキャリアを積んだ人物で、ヨーロッパを拠点にバンドのマネージャーとして活動していました。その後、ワインへの情熱が高まり、なんと独学でワイン造りをスタート。
2001年、ワシントン州ワラワラに小さなワイナリーを設立し、自身の名前を冠した「Charles Smith Wines」を立ち上げます。
ロックな見た目と自由な発想で、アメリカワインに新風を巻き起こした存在なんです。
見た目で惹かれる、ラベルのデザイン
まず最初に目を引くのが、超インパクト大のモノクロラベル。
例えば「The Velvet Devil(ザ・ヴェルヴェット・デビル)」や「Kung Fu Girl(カンフー・ガール)」など、ネーミングもデザインもユニークで、一度見たら忘れられないものばかり。
実はこのデザインも、音楽カルチャーからのインスピレーションを受けていて、まるでアルバムジャケットのよう。ワインショップでも、ひときわ目立ちますよね♪
ワイン初心者の方でも、「なんかこのラベル、かっこいい!」と手に取ってみたくなる、そんなデザインが魅力のひとつです。
香りと味わいは、意外にも繊細!
派手なラベルから「濃くてパンチが強そう」と思われがちですが、実際に飲んでみるとその印象はガラッと変わります。
たとえば「Kung Fu Girl Riesling」は、華やかなアロマとフレッシュな酸味が魅力で、アジア料理との相性も抜群!
赤ワインの「Boom Boom! Syrah」や「The Velvet Devil Merlot」も、しっかりとした果実味がありながら、飲み疲れしないバランスの良さ。
お肉料理はもちろん、カジュアルな夕食にも合わせやすく、我が家の週末ディナーでも大活躍しています♡
ワインの常識にとらわれない、“自由”なスタイル
チャールズ・スミスのワイン造りの魅力は、“型にはまらない自由さ”。
高級路線を目指すのではなく、「毎日の食卓に気軽にワインを」というコンセプトのもと、価格も手ごろで、しかもどれも味わいの完成度が高いんです。
実際、「Kung Fu Girl」はアメリカ国内のレストランでも非常によく見かける人気銘柄で、ワイン初心者からプロまで、幅広い層に支持されています。
こんな人におすすめ!
-
ワインは難しそう…と思っている初心者の方
-
見た目もオシャレなワインを探している方
-
家飲みでちょっとテンション上がる一本が欲しい方
-
アメリカワインに興味があるけど、ナパは高すぎる…という方
まさに、気取らず、でもしっかり美味しいワインを求める大人女子にぴったりなんです♡
まとめ:日常に“遊び心”と“美味しさ”を
チャールズ・スミスのワインは、見た目のかっこよさ、飲みやすさ、そしてコスパの良さの三拍子が揃った、まさに“ちょうどいい”ワイン。
私も子育てに追われながら、たまのご褒美ディナーや夫婦の晩酌に、気軽に開けられる1本として、よく手に取ります。
「今日はなんだか疲れたな~」っていう日に、ちょっと音楽をかけて、チャールズ・スミスのワインでリラックス。
それだけで、日常がちょっと特別に感じられるから不思議ですよね。
気になった方は、ぜひ一度手に取ってみてください♪
では、また次のブログでお会いしましょう!