こんにちは、CalivinoのManamiです。秋は、食材が豊かに実る季節。そんな秋の味覚を楽しむために、今回はカリフォルニアワインにぴったりの料理レシピをご紹介します。これらのレシピは、季節の食材とワインの相性を最大限に引き出すよう工夫しています。ぜひ、秋の食卓に取り入れてみてください。
1. ロースト・バターナッツスクワッシュとカリフォルニアのシャルドネ
材料:
- バターナッツスクワッシュ 1個(約900g)
- オリーブオイル 大さじ2
- 塩 小さじ1/2
- 黒こしょう 小さじ1/4
- シナモン 小さじ1/4
- メープルシロップ 大さじ2
- クルミ 1/2カップ(粗く砕く)
- フェタチーズ 1/4カップ
- フレッシュなタイム 少々
作り方:
- オーブンを200℃に予熱します。
- バターナッツスクワッシュを皮ごと半分に切り、種を取り除きます。1.5cm角に切り分けます。
- ボウルにスクワッシュを入れ、オリーブオイル、塩、黒こしょう、シナモンを加えてよく混ぜます。
- クッキングシートを敷いた天板にスクワッシュを並べ、30〜35分焼きます。途中で一度ひっくり返し、均一に焼き色をつけます。
- 焼き上がったスクワッシュにメープルシロップをかけ、クルミを加えて軽く混ぜます。
- フェタチーズとタイムを散らしてサーブします。
ペアリングワイン:
カリフォルニアのシャルドネは、バターナッツスクワッシュの甘みとクルミのコク、フェタチーズの塩味を引き立てます。バニラやトーストの香りがこの料理の秋らしい風味にぴったりです。
2. ポルチーニとクリームソースのタリアテッレとカリフォルニアのピノ・ノワール
材料:
- タリアテッレ 200g
- ドライポルチーニ 20g
- オリーブオイル 大さじ2
- バター 30g
- にんにく 1片(みじん切り)
- 生クリーム 200ml
- 白ワイン 50ml
- 塩 小さじ1
- 黒こしょう 少々
- パルメザンチーズ 1/4カップ(すりおろし)
- パセリ 少々(みじん切り)
作り方:
- ドライポルチーニをぬるま湯に30分浸して戻し、水気を絞って粗く刻みます。戻し汁は捨てずに取っておきます。
- 大きな鍋でタリアテッレをアルデンテに茹でます。
- フライパンにオリーブオイルとバターを溶かし、にんにくを香りが立つまで炒めます。
- ポルチーニを加えて軽く炒めたら、白ワインを加え、アルコール分を飛ばします。
- 生クリームとポルチーニの戻し汁を加え、中火でソースがとろみを帯びるまで煮詰めます。塩、黒こしょうで味を調えます。
- 茹で上がったタリアテッレをソースに加えて絡め、パルメザンチーズを加えて混ぜ合わせます。
- 仕上げにパセリを散らしてサーブします。
ペアリングワイン:
カリフォルニアのピノ・ノワールは、ポルチーニの土っぽい風味とクリーミーなソースにぴったり。赤い果実の香りとほのかな酸味が、このリッチなパスタ料理を引き立てます。
3. アップルとポークのローストとカリフォルニアのジンファンデル
材料:
- 豚ロース肉 1kg(塊)
- 塩 小さじ1
- 黒こしょう 小さじ1/2
- オリーブオイル 大さじ2
- りんご 2個(薄切り)
- 玉ねぎ 1個(薄切り)
- にんにく 3片(みじん切り)
- ローズマリー 2本
- 白ワイン 100ml
- りんごジュース 100ml
作り方:
- オーブンを180℃に予熱します。豚肉に塩、黒こしょうをすり込みます。
- 大きなフライパンにオリーブオイルを熱し、豚肉の表面を全体的にしっかりと焼き色がつくまで焼きます。
- 焼き色がついた豚肉を取り出し、同じフライパンで玉ねぎとにんにくを炒めます。
- 玉ねぎが透明になったら、りんごとローズマリーを加えて軽く炒めます。
- 白ワインとりんごジュースを加え、煮立たせてアルコールを飛ばします。
- 耐熱皿に炒めた野菜とりんごを敷き詰め、その上に豚肉をのせます。
- アルミホイルで覆い、180℃のオーブンで1時間〜1時間15分焼きます。
- 焼き上がったらホイルを外し、さらに10分ほど焼いて表面をパリッと仕上げます。
- 豚肉をスライスし、野菜とりんごと共にサーブします。
ペアリングワイン:
カリフォルニアのジンファンデルは、ポークとりんごの甘みと絶妙にマッチします。濃厚なベリーの風味とスパイシーさが、豚肉の旨味とりんごの甘さを引き立て、秋の豊かな味わいを楽しめます。
まとめ
秋の食材を使った料理は、カリフォルニアワインと合わせることで、季節の味わいをさらに豊かに楽しめます。バターナッツスクワッシュやポルチーニ、りんごやマッシュルームといった秋の味覚を取り入れた料理と、おすすめのカリフォルニアワインで、ぜひ素敵な秋の食卓を楽しんでください。CalivinoのManamiでした。また次回のブログでお会いしましょう。