アメリカ西海岸の穴場!?ワシントン州ワインの魅力

こんにちは。CalivinoのManamiです。

最近、私のワイン仲間の中でもじわじわと人気が高まっている「ワシントン州のワイン」ってご存じですか?

カリフォルニアのナパやソノマは日本でも有名ですが、実はアメリカでワイン生産量第2位を誇るのがこのワシントン州。
でも意外と知られていない穴場的な存在なんです。

今日はそんな「知る人ぞ知る」ワシントンワインの魅力を、子育てしながらも週末のご褒美ワインを楽しみにしている私目線で、たっぷりご紹介したいと思います♡


ワシントン州ワインってどこで作られてるの?

まず、「ワシントン州」って聞くと、シアトルのような雨の多い街をイメージする方が多いかもしれません。でも、実はワインの多くはシアトルの東側、乾燥した「コロンビア・ヴァレー」地域で作られています

この地域、実は雨が少なくて、昼夜の寒暖差が大きいのが特徴。ワイン用ブドウにはこれがとっても大事なんです!

寒暖差があると、ブドウはしっかり熟しながらも酸をしっかり保ち、バランスの取れた美味しいワインになるんですよ。


どんな品種が多いの?

ワシントン州では、赤ワインも白ワインも両方とも評価が高いんですが、特におすすめなのがこちらの品種。

🍇 赤ワイン派さんにおすすめ

  • カベルネ・ソーヴィニヨン
      → ナパに比べて控えめな樽使い。果実味と渋みのバランスが絶妙!

  • シラー(シラーズ)
      → スパイシーで濃厚、でも重すぎず飲みやすい。チーズとの相性抜群♡

  • メルロー
      → 果実感たっぷりでまろやか。初心者でもスイスイ飲めちゃいます!

🍏 白ワイン派さんにおすすめ

  • リースリング
      → ドイツ系のやさしい味わい。辛口から甘口まで幅広く楽しめる♪

  • シャルドネ
      → 樽を控えめに使った爽やか系が多め。お料理と合わせやすい!


ワシントン州ワインのここがスゴイ!

✔ 高品質なのにコスパがいい!

ナパのような有名産地と比べて、価格が抑えめで美味しいワインが多いんです。
「お値段以上♡」と思える1本に出会える確率が高い!

私も「3,000円前後でこの味わいはすごい…」って何度も思いました(笑)
デイリーワインにもぴったりなので、忙しいママたちにもおすすめです。

✔ サステナブルな造り手が多い

環境に配慮した農法を取り入れている生産者も多く、
オーガニックやビオディナミにも積極的。
「美味しい×地球にやさしい」のは嬉しいポイントですよね♡


私のおすすめ♡ワシントン州ワイン3選

  1. Chateau Ste. Michelle(シャトー・サン・ミッシェル)
     ワシントンワインといえばここ。特にリースリングは間違いなし!

  2. Columbia Crest(コロンビア・クレスト)
     リーズナブルで安定感あり。カベルネはお肉料理との相性◎。

  3. Charles Smith Wines(チャールズ・スミス)
     ラベルがポップで可愛い♡ 中身はしっかり本格派!


まとめ:もっと注目されるべき「隠れ優等生」

カリフォルニアが「太陽の味」なら、ワシントンは「バランスの魔法」みたいな感じ。
果実味もありつつ、酸やミネラルも感じられて、とにかくバランスが良いんです。

ぜひ、次にワインショップに行った時は「Washington State」の文字を探してみてくださいね♡

日本での取り扱いはまだ少ないけど、見つけたらラッキー!
オンラインショップではじわじわと扱いが増えてきているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

では、また次のブログでお会いしましょう♪

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