
こんにちは、CalivinoのManamiです!
夏といえばBBQ!お肉をジュウジュウ焼きながら、キリッと冷えたワインで乾杯…想像するだけでワクワクしますよね♡
でも、BBQでのワイン選びってちょっと難しい…と感じていませんか?
実はお肉の種類や味付けによって、ぴったりなワインは変わるんです!
今回は「BBQに合うワイン、肉別ペアリングガイド」をテーマに、どんなお肉にどんなワインが合うのかをわかりやすくご紹介します。
外で飲むワインがもっとおいしくなるヒント、ぜひチェックしてみてください♪
🍖肉別!BBQワインペアリングガイド
① 牛肉 × 濃厚赤ワイン(カベルネ・ソーヴィニヨン/シラー)
牛肉の脂と旨みには、力強くコクのある赤ワインがぴったり。
特にステーキや厚切りカルビのようなジューシーなお肉には、「カベルネ・ソーヴィニヨン」や「シラー(シラーズ)」がおすすめです。
✅ おすすめワイン:
・チリのカベルネ・ソーヴィニヨン(コスパも◎)
・オーストラリアのシラーズ(スパイシーでBBQに最適)
✅ ポイント:
炭火の香ばしさとスモーキーなワインの相性が抜群!
② 豚肉 × フルーティーな赤 or しっかりめの白(ピノ・ノワール/シャルドネ)
豚肉は部位や味付けによって幅広く楽しめます。
脂の甘みと合わせたいなら、酸味がほどよい赤ワイン「ピノ・ノワール」や、樽の香りがきいた「シャルドネ」が好相性。
✅ おすすめワイン:
・ブルゴーニュのピノ・ノワール(軽やかで飲みやすい)
・カリフォルニアのシャルドネ(リッチでバター感あり)
✅ ポイント:
味噌ダレや甘辛系のタレともよく合います!
③ 鶏肉 × 爽やか白 or ロゼ(ソーヴィニヨン・ブラン/プロヴァンスロゼ)
鶏肉は淡白なので、さっぱり系の白ワインやロゼが好相性。
特に塩やレモンでシンプルに味付けした焼き鳥、鶏ももには「ソーヴィニヨン・ブラン」や「プロヴァンスのロゼ」がおすすめ。
✅ おすすめワイン:
・ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン(柑橘系の香り)
・フランス・プロヴァンス地方のロゼ(爽やかでエレガント)
✅ ポイント:
暑い屋外でも飲み疲れしにくく、女性ウケも◎!
④ ラム肉 × スパイシー赤(グルナッシュ/ジンファンデル)
ラムの独特な香りとコクには、スパイシーで果実味のある赤がよく合います。
「ジンファンデル」や「グルナッシュ」などのちょっと個性的なワインがおすすめ。
✅ おすすめワイン:
・カリフォルニアのジンファンデル(黒い果実の香りがラムと相性抜群)
・南仏のグルナッシュ主体ワイン(エキゾチックな風味)
✅ ポイント:
ラムチョップにはミントやクミンなどのスパイスをきかせて、ワインとの相乗効果を楽しんで♡
⑤ ソーセージ・ウィンナー系 × 辛口スパークリング or 軽め赤(ランブルスコ)
ソーセージの脂やスパイスには、泡のある辛口スパークリングがぴったり!
意外かもしれませんが、赤のスパークリング「ランブルスコ」も◎。
✅ おすすめワイン:
・スペインのカヴァ(爽快な辛口スパークリング)
・イタリアのランブルスコ(微発泡の赤ワイン)
✅ ポイント:
ちょっと冷やしたランブルスコはBBQで大活躍します!
🍷BBQでのワインの楽しみ方:+αのコツ
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ワインは少し冷やして持っていくと、屋外でも美味しく飲めます!
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プラスチック製のワイングラスを使うとおしゃれかつ安心◎
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飲みすぎ防止には「ワイン1杯ごとにお水1杯」も忘れずに♡
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チーズやナッツ、ドライフルーツを添えて“ワイン好き女子会BBQ”風に演出しても楽しい!
🍇まとめ
BBQはワインの自由な楽しみ方ができる絶好の機会♪
お肉の種類や味付けに合わせてワインを選ぶと、いつものBBQがもっと特別な時間になります。
今日ご紹介したペアリングをぜひ参考にして、今年の夏は「ワインも主役のBBQ」、楽しんでくださいね♡
ではまた、次のブログでお会いしましょう!