こんにちは、CalivinoのManamiです。
冬といえば、お魚が美味しい季節!脂の乗ったブリ、濃厚なカニ、そして「海のミルク」と呼ばれる牡蠣……。想像しただけでお腹が空いてきますよね。
でも、「魚には白ワイン」と決めていても、いざ合わせると「なんだか生臭くなってしまった」という失敗、ありませんか? 実は、冬の濃厚な海鮮には、選び方にコツがあるんです。
脂の乗った「寒ブリ」には、樽熟成のシャルドネを
冬のブリは脂がたっぷり。これにキリッとしすぎた軽い白を合わせると、ワインが負けて魚の脂っこさだけが残ってしまいます。 正解は、「樽の香りがふんわり漂う、厚みのあるシャルドネ」。 ワインのボリューム感がブリの脂と調和し、まるでバターソースをかけたような贅沢な味わいになります。
「生牡蠣」には、シャブリじゃない方がいい!?
ロングテールキーワード:「牡蠣に合うワイン おすすめ シャブリ以外」
よく「牡蠣にはシャブリ」と言われますが、実は冬の真牡蠣はクリーミーで濃厚。 私のおすすめは、スペインの**「アルバリーニョ」**という品種です。「海のワイン」と呼ばれ、わずかな塩気を感じるこのワインは、牡蠣の旨味を何倍にも引き立ててくれます。
Manamiの裏技:カニとロゼの意外な相性
先日、実家から届いたカニでホームパーティーをした際、辛口のロゼワインを合わせてみました。カニの身の甘みと、甲羅の香ばしさが、ロゼの程よいボディ感とベストマッチ!友人たちからも「センスいい!」と大好評でした。
まとめ:旬の食材はワインでさらに輝く
季節の食材にぴったりのワインを選べるようになると、お家ごはんがレストランに早変わりします。
今夜のメニューが魚介なら、ぜひこの組み合わせを試してみてくださいね!